技あり!海外旅行準備のコツ > 知って得する 「ツアー&航空券」ツアーで失敗しない方法
目次
1.買い物回数が多いツアーは選ばない
2.定員20名以上のツアーに注意する 3.パンフの移動時間を見逃さない 4.参加したツアーが酷かった場合の対処方
1.買い物回数が多いツアーは選ばない
激安ツアーの中には、お客をお店に連れて行く事でバックマージンを受け取るシステムがあります。
買い物回数やお土産購入にあてる時間がむやみに多いと、それだけ観光時間が少なくなるという事です。 現地のガイドさんが業者と繋がってツアー客に買い物をさせて荒稼ぎをする事もありますので、 やたらと買い物回数が多いツアーは控えた方がいいでしょう。 自分の利益を優先するようなガイドは、自分の都合のいい情報だけを知らせたり、知識が少なかったり、 トラブルやアクシデントに的確に行動出来ないようなガイドで、質もいまいち!と考えた方がいいです。 買い物に当てる回数の目安を、1日1回、1都市1回と考えて、それより多い場合は問題ありかも・・・ と判断してもいいと思います。
2.定員20名以上のツアーに注意する
格安ツアーだと、参加者が30人〜40人と大勢の事が多いと思いますが、
比較的ゆったりとのんびり旅を楽しみたいなら、格安ツアーはちょっと避けた方がいいかも・・・・
人数が多いという事は、添乗員さんの仕事量も大変なわけで、人数を数えるのも大変。移動する時もゆとりがない。 人数が多いほど集合時間にルーズな人がいる率も高くなる等ets・・・ 一人の添乗員さんがしっかりカバーできるのはせいぜい20名くらいです。 20名以下のツアーなら、バスの中も空席があったりして、比較的ゆったりと楽しめるし、 人数が少ない方が添乗員さんも参加者一人ひとりに気を配って進行してくれそうですよね。
3.パンフの移動時間を見逃さない
格安で、観光内容が盛りだくさんで一見お得な感じに見えるパンフでもちょっと待って!
実際行って見たら、移動時間ばかりで肝心の観光は時間に追われるように過ぎるなど、スケジュールが過密過ぎるのも嫌ですよね? パンフレットに書かれていなくても深読みする事で見えてくる点があります。 パンフの、午前、午後、深夜などの大まかな時間からでも、現地の到着が朝なのか?夜なのか? 出発の時間帯から、日付変更線や時差を考慮して自分で計算すれば大体分かります。 現地での電車やバスの移動時間は、1日500〜600キロが限度と考えて、年配の方や体力に心配な方ならその半分を 目安にして下さい。 ちなみに、空港への移動時間は、チェックインなどで時間もかかるので、短くても5〜6時間はつぶれると思った方がいいですね。
4.参加したツアーが酷かった場合の対処方
クレームをつけたいくらい、ツアー内容が酷い時の対処方
@ 証拠写真を旅行中に撮影しておく A 添乗員さんや、現地係員の名前をチェックする B 同じ不満を持つ同行参加者がいたら、お互いに連絡先を交換しておく 写真は、ホテルが気に入らないときは部屋を何枚か撮るとか、動きのあるものはビデオで撮影するなど証拠を残しましょう。 あきらかに、ツアー内容と違う場合、トラブルなどは我慢せずにツアー会社に相談すべし! |